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GAP Japan 2019

 

 

 

 

■ 開催目的

今やGAPの普及は日本農業の喫緊の課題となっています。日本GAP協会は、GAP普及のための非営利団体として、各方面のGAP普及の進捗について関係者の情報を共有することを目的として、シンポジウム「GAP Japan」を開催します。
今回は「ASIAGAP、JGAPの最前線」をテーマに、主催者である日本GAP協会から始まり、行政、生産者、指導者、流通・消費関係者などの各段階の取組を広く俯瞰します。

■ 開催概要

主催:一般財団法人日本GAP協会
協賛:(株)アグリコミュニケーションズ、アリスタライフサイエンス(株)、(株)つくば分析センター、(特非)農業支援センター、(株)フリーデン、(株)ローソン
後援:農林水産省、日本政策金融公庫、日本農業普及学会、日本フードシステム学会、世界緑茶協会、全国茶生産団体連合会、全国農業会議所、全国農業改良普及支援協会、全国肥料商連合会、日本食農連携機構、日本茶業中央会、日本適合性認定協会、日本農業法人協会、日本プロ農業総合支援機構

日時:2019年10月9日(水) 13時から17時30分 (懇親会18:00~ アブルボア)

場所:東京大学 弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)

申込受付方法:日本GAP協会ウェブサイトからの申込
※ 参加登録サイト: https://2019.jgap.asia/

参加費:一般 7,000円、会員・認証農場・指導員等 6,000円 (懇親会 5,000円)
※ 詳細は参加登録サイトからご確認下さい

プログラム

Program

GAP Japan 2019: テーマ「ASIAGAP、JGAPの最前線」

ASIAGAPは、昨年秋にGFSIの承認をアジアのGAP認証プログラムとして、初めて取得しました。

また、12年の運用の歴史を持つJGAPは、日本の標準GAPとして引き続き多くの支持を受けており、両者をあわせた認証農場数は着実な増加を続けています。

このように多くの関係者のGAPへの認知度と取組への意欲が高まっている中で、更なる取り組みの広がりに向けた課題も出てきています。

そのようなGAPをめぐる最前線の現状と課題を明らかにし、一層のGAPの拡大と定着に向けて本シンポジウムを開催します。

主な演題と内容

(1)主催者挨拶

・針原 寿朗 日本GAP協会評議員

(2)ASIAGAPおよびJGAPの到達点と今後

・松井 俊一 日本GAP協会専務理事

(3)農林水産省のGAP普及推進施策の概要

・鈴木 良典 農林水産省大臣官房 生産振興審議官

(4)2020年以降の農と食に関するレガシー

① 2020年を契機としたケータリング事業者への役割期待

・紅林 利弥 エームサービス株式会社 執行役員 グローバルイベント推進部担当

② 2020年に向けた取組

・勝野 美江 内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局 企画・推進統括官

③ ミニトーク:東京2020大会のレガシーと給食事業者としてのGAP活用の可能性

・紅林 利弥、勝野 美江、荻野 宏(日本GAP協会事務局長)

(5)JGAP家畜・畜産物の認証を取得した農業高校の取組

・三輪 進 三重県立相可高等学校生産経済科 教諭

(6)GAP指導の最前線

① JAグループGAP支援チームの取組

・城向 孝洋 全国農業協同組合中央会 営農・くらし支援部営農担い手支援課 アドバイザー

② パネルディスカッション:GAP指導のノウハウと課題 ~良いGAP指導とは~

(パネラー)

・城向 孝洋

・小池 甲 新潟県農林水産部農産園芸課生産環境係 主査

・中川 宏昭 株式会社アルトスケープ

(モデレーター)

・武田 泰明 特定非営利活動法人GAP総合研究所専務理事

(7)GAP普及大賞

・表彰式、受賞者による記念講演
<グランイート銀座> 全国の認証農場の食材を集めたレストランによるGAP認知度向上への取組
<北海道中標津農業高等学校> GAPを学ぶ中で、地域農業の課題解決につながる手法を考案したチャレンジ

アクセス

Access

会 場

東京大学 弥生講堂

所在地

|東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内

最寄駅

|東京メトロ 南北線 東大前駅(徒歩30秒)
|千代田線 根津駅(徒歩8分)
|春日駅(徒歩10分)
|本郷三丁目駅(徒歩12分)